約2〜3ヶ月の期間がかかります。そのうち半分は試験に要する期間です。

認証申込
全国9ヶ所で受け付けています。認証申込書一式を提出して下さい。
申込時に製品の検査方法は自社検査方式かロット検査方式かを選択します。
サンプル試験
公的試験所での試験 | 品質認証センター川口試験所での試験 | 工場設備での試験立会
審  査
試験成績書の確認、組成とサンプルの照合、サンプルによる性能試験結果により基準への適合性を審査します。
新材料等を使用した製品は認証審査委員会に諮ります。
自社検査方式 製品ロット検査方式
初回工場調査
検査方法で自社検査方式を選んだ場合には工場の品質管理体制を調査し、基準に適合する製品を安定的かつ継続的に製造できる体制にあるかを確認します。
チェック項目
適 合
認証契約・登録証交付
サンプルと書類の審査が合格となり自社検査方式にあっては初回工場調査も合格すると認証契約を取り交わします。
認証登録番号を決定し、データはHPに掲載されます。
製品検査・製品ロット検査
ISO2859に基づく抜取検査を行います。
センター職員が品質確認工場へ出張して検査します。
試験設備がない場合はセンター川口試験所で検査します。
適 合
認証マーク表示・出荷
自社検査方式での契約が成立した工場で製造された製品にマークを表示し出荷できます。
認証マーク表示・出荷
抜き取り検査に合格したロットの製品にマークを表示し出荷できます。
契約更新
契約解除の意思表示がなければ毎年4月1日に更新されます。
 
定期工場調査
毎年1回、初回工場調査と同様の項目のチェックをします。
また、サンプルの検査をセンター川口試験所で行います。
 
 
不定期工場調査
試買試験(市場サンプリング)の結果が不適合だった場合や、消費者から苦情等があった場合等に行われます。
 



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