<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 配水管工技能講習会のご案内
平成22年度(社)日本水道協会
 

配水管工技能講習会受講のご案内

 
 
      受講までの流れ
 
        受講までの流れ!
講習会の概要
受講申込書はこちら
1. 目  的

 

配水管布設工事の設計・施工は、水道システムを築く上で極めて重要であり、かつ確実性が要求されます。また、施設の更新時期を迎えつつある現在、新しい管路技術にも対応できる水道技術者の養成は従来にもまして重要となっています。

このため、社団法人日本水道協会(以下「日本水道協会」という)では、配水管工事事業者及び水道事業体の水道技術者を対象として、耐震継手管の配管・接合に関する知識や技能の修得を目的として「配水管工技能講習会」を次のとおり実施します。

 

2. 講習会区分

 

1.  配水管工技能講習会T(以下「講習会T」という)

口径100mmまたは150mmの耐震継手管等(NS、SII、K、フランジ形管)を使用して3日間の講習を行います。

 

2.  配水管工技能講習会大口径管(以下「大口径管講習会」という)

口径500mm以上の耐震継手管等(NS、S、KF、K、US形管)を使用して2日間の講習を行います。

3. 受講資格

 

  各講習会の受講資格は次表のとおりです。

講 習 会 区 分

講習日数

受   講   資   格

講 習 会 T

3日間

(1)配水管布設工事2年以上の実務経験者
(2)耐震継手管の配管・接合の未経験者

大口径管講習会

2日間

(1)NS、SII形管等の耐震継手配水管技能者として日本水道協会の「配水管技能者名簿」に登録済みの技能者

  注意事項

1) 講習会T

耐震継手管の配管・接合の経験のない方を対象としていますが、耐震継手管の経験があっても技能に不安のある方、あるいは、さらに技能を高めたい方も受講できます。

 

2) 大口径管講習会

(1)大口径管講習会の受講者は、耐震継手配水管技能者として、日本水道協会の「配水管技能者名簿」に登録されていることが必要です。

(2)受講者は、日本水道協会が交付した「配水管技能者登録証」の写しを必ず受講申込書の「登録証の写し添付欄」に貼付してください。

(3)講習会Tの受講後、ひき続き大口径管講習会の受講を希望する場合は、講習会Tの受講申込書と大口径管講習会の受講申込書を併せて提出(以下「併願」という)してください。この場合、「配水管技能者登録証」の添付は必要ありません。


4. 講習会場

 

講習会場は次表のとおりです。いずれの会場でも受講することができますので、希望する会場を選んでお申し込みください。

1.講習会T

講習会場

講習会場所在地及び会場名

会場電話番号

講習会場

案 内 図

札幌会場

 北海道札幌市豊平区西岡2条2丁目
 札幌市水道局給配水技術研修所
 (水道局配水センター構内)

011−784−3800

こちら

仙台会場

 宮城県仙台市太白区茂庭字上ノ原山128番地
 仙台市水道局職員研修所(茂庭浄水場内)

022−281−2330

こちら

  東京会場

 東京都世田谷区玉川田園調布1丁目19番1号
 東京都水道局研修・開発センター

03−3645−5549

こちら

 

川口会場

 埼玉県川口市川口4丁目3番39号(川口ビル西側)

 日本水道協会川口ビル配水管実技講習会場

048−240−6513 こちら

名古屋会場

 愛知県名古屋市港区いろは町5丁目14番地
 名古屋市上下水道局職員研修所
 技術教育センター

052−652−2663

こちら

新潟会場

 新潟県新潟市中央区関屋下川原町1丁目3番地3

 (仮称)新潟市水道局職員技術研修センター

 (新潟市水道局本局敷地内)

025−266−9311 こちら

大阪会場

 大阪府大阪市東淀川区柴島3丁目11番94号
 大阪市水道局水道技術センター

06−6322−8549

こちら

広島会場

 広島県広島市安佐北区落合南6丁目1番1号
 広島市水道局水道技術研修センター
 (広島市高陽浄水場に隣接)

03−3264−2496

こちら
  岡山会場  

 岡山県岡山市中区今在家462番地4

 岡山市水道局水道技術研修所

 (旭東浄水場内)

086-275-3922 こちら

高知会場

 高知県高知市針木北1丁目15番15号
 高知市水道局針木浄水場

03−3264−2496

こちら
  高松会場

 香川県高松市東山崎町1331番地

 高松市水道局川添浄水場内研修施設

087-847-6141 こちら

福岡会場

 福岡県福岡市西区大字羽根戸字龍の下486番地
 福岡市水道技術研修所

092−812−6191

こちら

2.大口径管講習会会場

講習会場

講習会場所在地及び会場名

会場電話番号

講習会場

案 内 図

 

東京会場

 東京都世田谷区玉川田園調布1丁目19番1号
 東京都水道局研修・開発センター

03−3645−5549

こちら

名古屋会場

 愛知県名古屋市港区いろは町5丁目14番地
 名古屋市上下水道局職員研修所
 技術教育センター

052−652−2663

こちら

 

5.実技配管詳細図

 

 1.講習会Iの会場別使用配管口径は次表の通りです。

   (会場によって、若干異なる場合があります。)

使用配管口径

講    習    会    場

口径100 mm

 名古屋会場、新潟会場、広島会場、高知会場

口径150 mm

 札幌会場、仙台会場、東京会場、川口会場、大阪会場、福岡会場

 

1)口径100 mm管の配管図

講習会T配管図口径100
*図をクリックすると拡大されます。

2)口径150 mm管の配管図

150mm
*図をクリックすると拡大されます。

2.大口径管講習会の会場別使用配管口径は次表の通りです。

        

講習会場

使   用   鋼   管

東京会場

口径500、700mm

名古屋会場

口径100、600、1100、1350mm

 

  

1)東京会場の配管図

daikoukkei
*図をクリックすると拡大されます。

  2)名古屋会場の配管図

大口径管講習会(名古屋会場)

*図をクリックすると拡大されます。

 

 
6. 講習会の班編制と定数

 

各講習会場とも講習区分別、1回あたりの班編制及び定数は原則として次表のとおりです。

講 習 会 区 分

班編制

定 数

講 習 会 T

6班

24名

大口径管講習会

4班

24名

ただし、岡山会場・高知会場及び高松会場の1回あたりの班編制は4班、定数は16名です。

 

7.講習会の開催日及び申込締切日

 

受講申込書の受講希望会場及び受講回欄に希望順位(会場・受講回)を記入してお申し込み下さい。先着順に受け付け、申込締切日にかかわらず定数になり次第締め切らせていただきます。

各受講回とも定数を超えた場合、若しくは満たない場合には、事務局で調整させていただきます。このため、必ずしも希望に添えない場合がありますので予めご了承ください。

各講習会の開催日、申込締切日及び各会場の残席数状況は「講習会日程表」のとおりです。

 

講習会日程表はこちら

 

8.講習内容及び時間

 

講習会T及び大口径管講習会の講習内容・時間は次表の通りです。

1.講習会T(3日間)

受 講 日 時   間 講  習  内  容
第1日目
8:45 〜  9:00
開講式
9:00 〜 10:50
講義(配管に関する基礎知識)
10:50 〜 12:00
模範演技(配管・接合・解体)
13:00 〜 17:00
実技(芯出し・配管・接合・解体・切管・挿口形成)
第2日目
8:45 〜 12:00
実技(芯出し・配管・接合・解体・切管・挿口形成)
 
13:00 〜 17:00
第3日目
8:45 〜 12:00
実技確認(配管・接合)
12:45 〜 13:30
加圧確認(水圧)
13:30 〜 16:30
解体・清掃・工具整理点検
16:30 〜 17:00
閉講式

2.大口径管講習会(2日間)

 1)東京会場

受 講 日 時   間 講  習  内  容
第1日目
8:45 〜  9:00
開講式
9:00 〜 10:15
講義(配管に関する基礎知識)
10:15 〜 12:00
実技(口径700mm、S形・KF形管の接合演習)
13:00 〜 13:40
実技(芯出し・捻り配管演習)
13:40 〜 17:00
実技(芯出し・捻り配管・連絡・接合)
第2日目
8:45 〜 12:00
実技(芯出し・捻り配管・連絡・接合)
13:00 〜 16:00
解体
16:00 〜 16:30
清掃・工具整理点検
16:30 〜 17:00
閉講式

 2)名古屋会場

受 講 日 時   間 講  習  内  容
第1日目
8:45 〜  9:00
開講式
9:00 〜 10:15
講義(配管に関する基礎知識)
10:15 〜 12:00
模範演技・実技(口径600、1350mm、S形・KF形等、芯出し・配管・接合・解体)
13:00 〜 17:00
第2日目
8:45 〜 12:00
模範演技・実技(口径1100mm、K形、芯出し・接合・水圧テスト・解体)

13:00 〜 16:00

模範演技・実技(口径100mm、SII形、芯出し・捻り配管・連絡・接合・解体)
16:00 〜 16:30
清掃・工具整理点検
16:30 〜 17:00
閉講式

 

9.受講料及び納入方法

 

1.受 講 料

講習会区分別の受講者1名の受講料は、次表のとおりです。受講料には、講習会テキスト(非売)、管・弁類寸法質量表、消耗品、材料、傷害補償保険料(1人1日当たり250円)、消費税等の費用を含みます。

講 習 会 区 分

受講料(1名につき)

講 習 会 T

60,000円

大口径管講習会

35,000円

2.受講料の納入

「受講決定通知書」に記載された指定口座に振り込んでください。

各講習会とも、受講申込書を受理し、受講回が決定されますと「受講決定通知書」を送付します。

納入後の受講料の返還及び受講者の変更はいたしませんので十分ご注意下さい。

 

10.修了証書等の交付及び登録

 

所定の課程を修了した受講者には、講習会区分に従って修了証書及び配水管技能者登録証を交付し、日本水道協会の「配水管技能者名簿」に登録します。

なお、登録証の有効期間は発行日から5年間です。

講 習 会 区 分

修 了 証 書 等 の 交 付 種 別

講 習 会 T

配水管工技能講習会T修了証書
配水管技能者登録証(一般・耐震)

大口径管講習会

配水管工技能講習会大口径管修了証書
配水管技能者登録証(大口径管)

 

11.個人情報の保護

    

 登録されると、配水管技能者の情報(都道府県名、登録種別・年度・番号、氏名、フリガナ)が日本水道協会の配水管技能者名簿に掲載され、その情報について本会のホームページで検索することができます。

 個人情報の保護の観点から、掲載の可・否について講習会受講申込書の「情報掲載の可・否」欄を選択してください。選択の表示がない場合は、掲載されません。

 なお、講習会受講申請書の個人情報は、登録業務を行う上で必要なもので、登録業務以外の目的には使用しません。

 

 

受講の申込方法

 

1.必要書類

 

講習会区分別の必要書類は次表のとおりです。また、配水管工技能講習会受講申込書(以下「講習会受講申込書」という)は、講習区分によって異なりますのでご注意ください。

講習会区分

必   要   書   類

受講申込書(PDF形式)

講習会T

(1) 配水管工技能講習会T受講申込書(以下「講習会T受講申込書」という)
(2)  写真1枚(受講申込前3ヶ月以内に、無帽で正面から上半身(胸から上)を無地背景で撮影した縦 3cm×横2.5cmのもの。ポラロイド写真、スナップ写真、普通紙に印画したデジタルカメラによる写真は不可)

講習会I受講申込書

大口径管講習会

(1) 配水管工技能講習会大口径管受講申込書(以下「大口径管受講申込書」という)
(2) 写真1枚(詳細は講習会Tと同じ)
(3) 日本水道協会で交付した「配水管技能者登録証」の写し(講習会Tの受講・修了後引き続き大口径管講習会を受講する場合 (併願)には不要です)
(4) (3)の「併願」の場合は、「講習会T受講申込書」の他に「大口径管受講申込書」が必要になります。(この場合は(3)の「配水管技能者登録証」の写しは不要です)

大口径講習会受講申込書

 

2.受講申込書の作成要領

 

1.一般事項

1)所要事項は、黒色のボールペンにより、かい書で正確に記入してください。

2)氏名は、戸籍に記載されている文字を使用して下さい。

3)氏名には、必ずフリガナを記入して下さい。

4)住所は、現住所を正確に記入して下さい。特に、郵便番号、団地名(アパート名)、棟番号、室番号、同居先まで必ず記入して下さい。

5)勤務先欄には必ず勤務されている事業所の名称と電話番号・Fax番号を記入して下さい。

6)書類の送り先は「自宅」もしくは「勤務先」のいずれかをお選びください。記入のない場合はすべて「勤務先」宛となります。

7)情報掲載について、可か否のどちらかをお選びください。記入のない場合はすべて「否」となります。

8)書類に不備がある場合には、受付ができない場合があります。

9)※印の欄には記入しないで下さい。

 

2. 講習会区分による注意事項及び記入例

1)「講習会T受講申込書」の「配水管工実務経歴」欄は、工事に従事した最新のものから順次に記入して下さい。工事件名は解る範囲で記入して下さい。

【配水管工実務経歴欄】の記入例

工事件名又は

施工場所

○○町地先配水管工事

○○町○○番地先

工事内容 口径200mm、延長350m
従事期間 自平成○年○月 至平成○年○月

2)「大口径管受講申込書」の「配水管技能者登録年月日」及び「登録番号」欄は必ず記入して下さい。「登録番号」は、配水管技能者登録証に記載されている11桁の番号です。また、日本水道協会で交付した「配水管技能者登録証」の写しを添付していない場合には受講できません。

ただし、講習会Tの受講・修了後、引き続き大口径管講習会の受講を希望する場合(併願)には、記入する必要がありません。「併願」の場合には「併願有無」欄に○印を記入して下さい。

3)「併願」の場合は、「講習会T受講申込書」と「大口径管受講申込書」を併せて提出して下さい。

4)【受講希望会場及び受講回欄】の記入について

「講習会T」の仙台会場第10回を希望する場合は[仙][台][ ]T第[1][0]回、「大口径管講習会」の東京会場第12回を希望する場合は[東][京][ ]大第[1][2]回、名古屋会場第3回を希望する場合は[名][古][屋]大第[0][3]回と記入して下さい。

 

3. 受講の手続き

 

1.講習会受講申込書に所要事項を記入し、写真を貼付して、郵便または宅急便(Faxでの申込みは不可)にてお申込み下さい。複数の受講申込者がある場合は、同一封書にて一括郵送してもかまいません。

2.「講習会受講申込書」を受理した後、先着順に受講回を決定し、受講決定者に「受講決定通知書(往復ハガキ)」を送付します。受講定員を超えて受講できない方には事務局よりご連絡します。

3.受講決定通知書を受けた後、受講決定通知書に記載された指定口座に受講料をお振り込み下さい。

4.ご入金後、受講決定通知書の返信ハガキに必要事項を記入し、振込明細書(銀行の領収書等)の写し(縮小可)を貼付し、速やかに投函してください。 

5.受講料の入金を確認後、講習会開催の約1週間前に「配水管工技能講習会受講票」を送付します。(受講票の再発行は、原則として行いませんので受講日まで大切に保管してください)

6.受理しました受講料、受講申込書、写真等は返却できませんのであらかじめご了承下さい。

7.ご入金の確認や受講者との連絡が取れない場合には、受講できませんのでご注意ください。


4.氏名又は住所の変更

 

受講に関する書類に記載した受講者ご本人の氏名又は現住所に変更が生じた場合は、その都度、新旧氏名(フリガナも記入のこと)、生年月日及び新旧住所、受講決定通知書に記載された受付番号等を明記のうえ、事務局に送付して下さい。

 

5.注意事項

 

1.受講当日の受付は、午前8時15分から開始します。受付終了後、開始時刻10分前までに講習会場に集合して下さい。

2.受講票は、受講当日に必ず持参して下さい。受講票を持参しない場合には受講できないことがあります。

3.筆記用具を忘れずに持参して下さい。

4.ヘルメット、作業服(長袖)、作業靴(安全靴) 、軍手(2組、「大口径管講習会」受講者は皮手袋1組) 、コンベックスルール(2m程度検測できる巻尺)を持参して下さい。

  なお、安全靴の着用がない場合、傷害保障保険の対象外となりますのでご注意ください。

5.欠席等の場合は、事前に事務局までご連絡ください。

6.昼食は受講者各自でご用意下さい。

 

6.受講書類の提出及び問合せ先

 

講習会場別の受講書類の提出先及び問い合わせ先は次表のとおりです。講習会受講申込書は、受講申込締切期日までに、郵便または宅急便により提出して下さい。

先着順に受け付けますので締切日を待たずに満席になった場合には、受講できませんので予めご了承ください。

講習区分 講習会場 書類の提出及び問合せ先
講習会T

札幌会場
仙台会場
名古屋会場

新潟会場
大阪会場
広島会場

岡山会場
高知会場

高松会場

〒102-0074 東京都千代田区九段南4丁目8番9号
(社)日本水道協会 配水管工技能講習会事務局
TEL:03-3264-2496 FAX:03-3264-2237

東京会場

川口会場

〒136-0075 東京都江東区新砂一丁目12番7号
(株)東京水道サービス新砂業務センター

(配水管工技能講習会受付担当)
TEL:03-3645-5549 FAX:03-3645-5316

福岡会場 〒819-0038 福岡県福岡市西区大字羽根戸字龍の下486番地
福岡市水道技術研修所
TEL:092-812-6191 FAX:092-812-6198
大口径管 講 習 会 東京会場

〒136-0075 東京都江東区新砂一丁目12番7号
(株)東京水道サービス新砂業務センター

(配水管工技能講習会受付担当)
TEL:03-3645-5549 FAX:03-3645-5316

名古屋会場 〒102-0074 東京都千代田区九段南4丁目8番9号
(社)日本水道協会 配水管工技能講習会事務局
TEL:03-3264-2496 FAX:03-3264-2237