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水道(浄水・管路)施設管理技士(1級・2級)
資格試験受験申請要領

 

1.目   的 

 この資格制度は、民間企業及び水道事業体(上水道事業、簡易水道事業、水道用水供給事業の事業体及び専用水道をいう。)の技術者等を対象として水道施設維持管理の技術力を、その実務経験、試験等によって評価、判定の上資格として認定し登録するものです。
 資格は1級、2級、3級の3段階に分かれていますが、この要領は1級及び2級資格試験の受験を申請する場合に必要な事項を定めるものです。

2.受験申請対象資格

下記の4資格のうち、いずれか1つの資格について受験申請できます。

@水道浄水施設管理技士(1級)
A水道浄水施設管理技士(2級)
B水道管路施設管理技士(1級)
C水道管路施設管理技士(2級)

3.受験申請条件

本資格試験は下記の受験申請条件を全て満たす方のみが受験申請できます。

(申請条件)

@受験する資格の3級資格認定・登録がなされていること。

A学歴、水道実務経験等が下記の「換算ポイントの合計」に達していること。
   2級受験者   15ポイント
   1級受験者   25ポイント

注)「換算ポイントの合計」の考え方は「水道施設管理技士資格認定・登録要綱(以下「要綱」という。)」の第7条をご覧ください。

B受験する資格に関わる「水道事業体での現場実務経験(以下「現場実務経験」という。)」を一定以上有すること。

注1)「現場実務経験」の考え方は「要綱」の第9条をご覧ください。

注2)令和3年度3級資格取得の際に「3級初任者講習会」を受講した方は「現場実務経験」を有しないと判定された方であるため今回の受験資格はありません。ただし、今回の申請時点で「現場実務経験」を達成された方は、受験申請が可能です。その際は、改めて「現場実務経験」について審査します。

4.申請方法

認定センターホームページ上の「水道(浄水・管路)施設管理技士(1級・2級)資格試験受験申請入力要領(以下「入力要領」という。)」に従い、「申請画面」からご申請してください。

5.申請事項

(1)基本情報
  申請者の氏名、生年月日、住所等の「申請者情報」と、勤務先、所属部署、住所等の「勤務先情報」を入力してください。

(2)ポイント情報
 ポイント情報は、申請者の有している「@学歴及び専攻」、「A水道実務経験」、「B有用な国家資格等」及び「C講習等」を下記により入力していただき、それぞれに付与されているポイントの合計が、受験申請の条件となる「換算ポイントの合計」に達していることを確認するものです。
 なお、これらのポイント情報の入力内容は令和3年10月末日までのものを有効とします。

@学歴及び専攻
学歴及び専攻について「入力要領」に従って入力してください。

A水道実務経験
@.水道実務経験は受験する資格の種類(浄水又は管路)に関わる実務経験のみを入力してください。
A.水道実務経験は、時系列順に入力してください。
B.1期間には複数業務の入力はできません。その期間の主たる業務を選択してください。また、来年度以降に他の種類(浄水又は管路)の資格を取得しようとする場合には、今回入力した期間と業務の重複使用はできません。
C.水道実務経験のポイントは、1年につき1ポイントとして計算し、20ポイント(20年)が限度となります。

B有用な国家資格等
@.「要綱」に定められた国家資格等を取得している方は、資格の有無を入力してください。
注)「有用な国家資格等」の考え方については「要綱」別表をご覧ください。
A.入力した資格については取得していることを証明する書類の提出が必要となります。

C講習等
@.「要綱」に定められた講習修了等の有無を入力してください。
A.講習等は2000年度(平成12年度)以降のものに限定します。
B.同一の講習等を複数回修了又は発表している場合は、年度を複数入力できます。
C.入力した講習等については、受講を修了(又は研究を発表)したことを証明していただく場合があります。

(3)現場実務経験
 「3.受験申請条件」の「現場実務経験」の有無については、「(2)A水道実務経験」の入力情報に基づき認定センターが判定します。

6.申請事項の証明

(1)「学歴及び専攻」及び「水道実務経験」の証明

@入力申請した「学歴及び専攻」及び「水道実務経験」については、申請者の所属する企業代表者又は水道事業体責任者(以下「企業代表者」という。)による「申請書記載事項証明書」の提出が必要です。  
現所属と異なる企業(水道事業体を含む。)における水道実務経験等については、現所属の企業代表者による証明を認めます。

A「申請書記載事項証明書(以下「記載事項証明書」という。)」の様式は、入力完了後、画面上に表示しますので、これを印刷して使用してください。

(2)「有用な国家資格等」の証明
 入力申請した「有用な国家資格等」については、資格保有を証明する書類を提出してください。

(3)講習等の証明
 「講習等」については、申請者の受講修了等が当該「講習等」の主催者側で確認できない場合、申請者に受講修了等の事実を証明していただく場合があります。

(4)証明書類の提出方法

@上記(1)及び(2)の証明書類は、ホームページからの入力申請の後、必ず下記「証明書類提出期間」内に郵送により「認定センター」宛に送付してください。

(送付書類等)

@.申請書記載事項証明書
・入力画面から出力したもの、顔写真データ添付済み
・添付する顔写真含めてモノクロ印刷可(データはフルカラーでお願いいたします)
注)申請書記載事項証明書に添付する顔写真(電子データ)について

・申請者本人のみが正面を向いて撮影されたもの、上半身脱帽、背景無地
・申請時3ヶ月以内撮影のもの
・ファイルはJPEG形式
・スマートフォン等の写真は縦横比等が正しく表示されない可能性がありますので、ご遠慮願います

A.申請手数料の納付を確認できる証票(振込明細書等のコピー)

A「提出期間」内に上記書類の提出がない場合は申請がなかったものとして取り扱います。

B宛先
  〒102-0074 東京都千代田区九段南4−8−9 
  公益社団法人 日本水道協会
  研修国際部研修課内 水道施設管理技士認定センター

7.申請期間及び書類提出期間

(1)入力申請期間
令和3年10月1日〜令和3年10月31日

(2)証明書類提出期間
令和3年10月1日〜令和3年11月11日(消印有効)

8.受験料の納入

(1)受験料 15,000円(消費税込み)
※受験料の振込みを確認できるもの(銀行等の利用明細票、振込金受取書等のコピー)を申請書記載事項証明書に同封し、認定センター宛に送付してください。
※企業等で複数の受験申請者の受験料を一括して振込んだ場合には、「利用明細票」を複数コピーし各個人ごとに送付してください。

(2)振込口座

   三菱UFJ銀行市ヶ谷支店 
      普通預金 0871023
      口座名義 (公社)日本水道協会
      〒102-0074 東京都千代田区九段南4−8−9

(3)企業等で複数の受験申請者の受験料の振込みを行った場合、又は申請者以外の方が受験料の振込みを行った場合、振込担当者の方は下記により振込み内容をメール(kenshu@jwwa.or.jp)又はファックス(03-3264-2306)でお知らせください。

(振込担当者からお知らせいただく内容)
@企業名 A振込年月日 B振込金額 C振込担当者名 D振込担当者連絡先住所及び電話番号 E振込人名義 F振込みを行った銀行名・支店名 G受験者名

(4)受験料の振込みが確認できない場合は、申請がなかったものとして取り扱います。

(5)申請後の受験料は、いかなる場合でも返金しません。

9.受験資格審査及び審査結果通知

 入力された申請内容及び送付された「証明書類」に基づき受験資格の審査を行い、受験資格を認められた方には、令和3年12月中旬頃に本人宛に「受験票」を送付します。資格審査にあたっては、内容の確認のため本人に書類の提出を求めたり、問い合わせを行うことがありますので予めご承知ください。

 なお、上記問合せに利用するため、申請書にご入力いただく電話番号及びメールアドレスは、必ず連絡のつく電話番号及びメールアドレスをご入力ください(別途担当者の電話番号及びメールアドレスをご入力いただく場合も同様)。

10.試験の実施

 試験は次により実施します。なお、試験の実施時期、場所等については「受験票」送付時に改めて正式にお知らせします。

(1)実施時期

令和4年1月16日

(2)実施場所

 試験は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6都市で実施します。なお、受験申請の状況によっては、選択した実施場所を変更させていただくことがあります。

(3)試験方法

@浄水施設管理技士と管路施設管理技士の出題内容は異なります。

A2級については、試験T(四肢択一問題(50問))を行います。 

B1級については、試験T(四肢択一問題(50問))に加えて、試験U(記述式問題)を行います。

C1級の試験U(記述式問題)は、試験U-1(文章中の空欄に正しい文言を記入し文章を完成させるもの(20問))、及び試験U-2(複数のテーマから1つを選んで1,600字以内で論文を記述するもの)を行います。

(4)出題範囲

試験T及び試験U-1については、下記の図書から出題します。
@浄水施設管理技士
・「水道維持管理指針2016」(日本水道協会 2017年3月発行)
・「第四版 水道法逐条解説」(日本水道協会 2015年8月発行)
・「膜ろ過浄水施設維持管理マニュアル2018」(水道技術研究センター 2018年7月発行)

A管路施設管理技士
・「水道維持管理指針2016」(日本水道協会 2017年3月発行)
・「第四版 水道法逐条解説」(日本水道協会 2015年8月発行)

※「水道維持管理指針2016」の文中に「参照」と示している「水道施設設計指針2012」は、出題範囲に含めます。また、法令・通知については最新のものを使用します。

(5)試験科目及び時間割

  試験科目及び時間割は、次の通りです。

@集合時間 9:30

A試験科目及び時間割

試験科目

2級

1級

試験T

10:00〜12:30 (150分)

10:00〜12:30 (150分)

試験U-1

 

13:45〜15:15 (90分)

試験U-2

 

15:45〜17:25 (100分)

注)午前の試験開始前に30分の事前案内、午後の各試験開始前に各15分の事前説明があります。

11.合格発表及び資格登録証の交付

(1)合格発表日

令和4年3月25日

(2)発表方法
認定センターホームページにおいて発表し、あわせて本人宛に通知します。

(3)資格登録証の交付
試験結果通知とあわせて、本人宛に登録証を交付(郵送)します。

12.その他留意事項

(1)試験当日に車椅子等をご利用の方は、事前に認定センターまでご連絡ください。

(2)申請後の受験申請内容の変更
 受験申請を行った後に申請内容を変更する場合は、印刷した申請書記載事項証明書の訂正部分を朱書き訂正の上、認定センター宛にファックス又はEメールで届け出てください。
 なお、申請書記載事項証明書提出(認定センターへの郵送)前の場合には、朱書き訂正した申請書記載事項証明書を提出してください。

(3)虚偽の申請
 資格登録後に虚偽の申請が判明した場合、当該申請による認定を取り消すとともに、以後二年間は申請を受理することができませんので十分ご注意ください。

(4)登録事項の変更
 登録後に住所、氏名、勤務先(転職の場合のみ)に変更が生じた場合は速やかにEメール又はファックスで届け出てください。

(5)登録者の公開
 資格登録後に、登録者の氏名、所属等をホームページ等で公開することがありますので予めご了承ください。

(6)資格登録証の紛失等
 資格登録後に資格登録証を紛失又は毀損した場合には、速やかに届出の上再発行の手続きをしてください。この場合、再発行手数料が必要となります。

(7)登録の有効期間

@本資格登録の有効期間は4年間です。有効期限到来時には登録更新の手続きが必要となりますが、その時期に登録更新手続き等について改めて本人に通知します。

A更新手続きをとらなかった場合は、資格は失効となります。

13.問い合わせ先

  〒102-0074 東京都千代田区九段南4−8−9
        公益社団法人 日本水道協会 水道施設管理技士認定センター
            (研修国際部研修課内)

電 話 (03)3264−2462
FAX (03)3264−2306
E-mail kenshu@jwwa.or.jp

 受付時間 平日9:00〜12:00 , 13:00〜17:00