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検査工場の検査の一時停止処分について (2019/2/28)
 
 日本水道協会第3種登録検査工場である株式会社塚原産業弥富工場が、他社より受託した塗覆装鋼管の製造において、仕様書に指定されていた無溶剤形エポキシ樹脂塗料ではなく、液状エポキシ樹脂塗料による塗装を行い、仕様書変更の手続きをせず無溶剤形エポキシ樹脂塗料と偽って検査を受検し合格させ、製造委託元へ出荷するという不正行為が明らかになりました。
 本協会では、こうした同社の重大な不正行為に対し、「日本水道協会検査工場の登録に関する規則」第18条、「検査工場の登録の取消し及び検査の一時停止基準要綱」(以下、要綱)を適用し、下記のとおり検査の一時停止処分を行うことといたしました。

1. 対象検査工場
  塚原産業株式会社弥富工場(登録番号:第D-14号) 

2. 検査の一時停止期間
  平成31年3月1日(金)から平成31年3月31日(日)まで

3. 適用根拠規程
 本件は、要綱第2条及び別表に定める措置要件(1)「規則第3条及び第4条に規定する要件に適合しなくなったとき。」、並びに (2)「不正な手段により製品に検査証印を表示し出荷するなど、本協会の信用を著しく毀損する行為があったとき。」に該当する。

 
     
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