水道用品検査関係諸規定の制改定状況
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Cマーク表示制度施行規則を制定しました。 (2018/5/7)
 
JISマーク表示品の浸出性確認は、「JISマーク表示水道用品の検査等に関する規則(平成10年制定)」の一部及び「Cマーク表示対象工場に関する取扱い要領(平成15年制定)」により検査工場として登録し、水道施設の浸出性確認の検査を実施していましたが、制度の運用開始から10年以上経過し、
@JIS K 6742水道用ポリ塩化ビニル管、JIS K 6743同継手のJIS改正により、呼び径65、125の本協会検査品が削除されたこと、
AJIS K 6792水道用架橋ポリブテン管、JIS K 6793同継手がJISより削除され、本協会検査品が削除されたこと、
BJIS K 6787水道用架橋ポリエチレン管、JIS K 6788同継手のCマーク実績がないこと、
等により現状に合わないものとなっていました。
 
 上記の理由により、新制度として「Cマーク表示制度施行規則」を制定しました。
<新制度の要点>
@検査工場としての登録とは切り離した制度とした。
ACマークのための浸出試験を自社で実施するための基準を定め、本協会が調査を実施することとした。

 以上につきまして、第98回検査事業委員会(平成30年3月28日開催)において、慎重審議の結果、所定の手続きを経て平成30年3月30日付けで制定され、同年5月1日より適用となります。

担当:検査部検査課
TEL:03-3264-2709
E-mail:kensaka@jwwa.or.jp

 
対比資料ファイル [ダウンロード]
 
     

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