2.水道水源の状況

■水道水源の種別(平成30年度) ■水道の年間取水量と水源別 
  (上水道+用水供給事業の合計)   構成比の推移  

 大都市の水道では、大量の水を確保する必要があるため、ほとんどの水源をダム貯留水や河川水等の表流水に依存しています。昭和50年度には年間取水量に対するダムの依存率は約22%でしたが、平成30年度には約47.7%となり、ダムに依存する割合が増大しています。