4.浄水方法別の浄水量

■浄水方法別の浄水量の推移(上水道+用水供給事業)

浄水方法別の浄水量の推移(上水道+用水供給事業)

 浄水処理方法は、急速ろ過、緩速ろ過、膜ろ過、消毒のみの4つの方式に分類されますが、いずれの方式を採用する場合でも消毒設備を設け、塩素剤による消毒を行うことが義務付けられています。
 近年では、水道水源の水質悪化等から、おいしい水を得るためには膜ろ過や高度浄水処理方法も採用されています。この高度浄水処理とは、通常の浄水処理では十分に対応できない、臭い、トリハロメタンなどを活性炭処理、オゾン処理、生物処理等により除去する方式のことをいいます。