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■日本水道協会の国際活動の紹介

 日本の水道は、世界的にも高い技術水準と運営のノウハウを持っています。そうしたわが国の経験を開発途上国などにおいて活用することで、それらの国の持続可能な発展の原動力となり、衛生的な水供給の確保に貢献することが期待されています。
 本協会では、日本の水道が今後も高水準な水道を提供し続けつつ、国際社会の中で責任ある役割を果たすために様々な国際活動に取組んでいます。

国際研修を通じた人材育成

国別水道事業研修
国別水道事業研修
 
IWA会議・展示会参加研修
IWA会議・展示会参加研修

 本協会では、国際的な視野と見識を持った人材の育成を図るとともに、国際交流を推進することを目的として1990年より国際研修を行っています。現在、以下の研修コースがあり、2019年度末までに876名の水道事業体の中堅職員を海外に派遣しています。

  • 国別水道事業研修
  • IWA会議・展示会参加研修

 

令和元年度国際研修 研修報告書 (クリックで開閉)
平成29年度国際研修 研修報告書 (クリックで開閉)
平成28年度国際研修 研修報告書 (クリックで開閉)
平成27年度国際研修 研修報告書 (クリックで開閉)
平成26年度国際研修 研修報告書 (クリックで開閉)
平成25年度国際研修 研修報告書 (クリックで開閉)

 

 

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海外水道協会との交流・連携

協会連携会議
協会連携会議

 国際貢献や水ビジネスを推進する事業体等と諸外国の水道関係団体との交流促進といった様々な国際活動をスムーズに行うためには、各国との間のネットワークの活用が不可欠です。
 本協会では、8ヵ国の水道協会(アメリカ、インド、オーストラリア、韓国、タイ、台湾、フィリピン、マレーシア)と覚書を締結し、各国の水道関連情報の定期的な交換を行うことで、各国とのネットワーク強化・拡大に努めています。

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国際水協会(IWA)活動への参画

2018年第11回IWA世界会議・展示会
 
2018年第11回IWA世界会議・展示会
2018年第11回IWA世界会議・展示会

 IWAは、上下水道及び水環境にかかる課題に対処することを目的とした国際的組織で、本部はイギリス・ロンドンにあります。
 本協会は、水分野における研究や情報交換について国際的協力体制を確立する目的から、日本水環境学会とともにIWA日本国内委員会を組織し、日本国代表会員としてIWA理事会に参加しています。
 世界会議やアジア・太平洋地域(ASPIRE)会議などでは、会議参加ツアーを企画・実施して海外水道事情等、情報収集の機会を提供するとともに、展示ブースを出展して、日本の水道界が持つ優れた技術やノウハウの国際社会への発信に努めています。
 また、国際会議の招致にも積極的に取組んでおり、2018年には世界会議を、2011年にはASPIRE会議をそれぞれ東京で開催し、いずれも過去最大の参加者となりました。

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開発途上国への貢献

2013年度 JICA集団研修
JICA課題別研修

 開発途上国などにおいてわが国の経験を活用することで、日本の水道界による国際貢献の評価を高めるとともに、「持続可能な開発目標(SDGs)」達成へ貢献することが期待されています。
 本協会では、国際協力機構(JICA)の要請を受け、1968年から開発途上国の上水道技術者を対象とした研修を実施しており、2019年度末までに637名の研修員を受け入れています。
 また、本協会の「水道シニア国際協力専門家制度」を活用し、開発途上国に派遣されるJICA専門家の推薦等を行い、水道事業の発展に必要な人材の育成や、技術移転を支援することにより、各国の水道普及や技術の向上に貢献しています。

 

 

 

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海外水ビジネス展開へのサポート

 政府の掲げるインフラシステム輸出戦略において、わが国の水分野は高度経済成長を経験し、高い要素技術・ノウハウを有する分野として位置づけられており、現在、日本の水道技術並びに運営ノウハウを水ビジネスとして海外に提供する気運が高まっています。
 本協会では、関心を持つ水道事業体間での情報共有促進に努めるとともに、国際会議の展示会におけるジャパン・パビリオンの出展、厚生労働省の国際展開推進事業による東南アジア地域の開発途上国を対象としたワークショップや現地調査に参加するなど、日本の水道技術や運営ノウハウの海外展開を支援する活動に力を注いでいます。

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国際調和のための活動

 近年、水道を含むインフラ事業のマネジメント等に関する国際標準化の動きが進んでいます。2007年には国際標準化機構(ISO)の専門委員会「TC224」により上下水道サービス及びマネジメントに関する国際規格が発行され、その後も水道事業に関わる国際規格を策定する活動は、ヨーロッパ諸国を中心に世界各国で活発に行われています。
 日本は、世界有数の高いサービスレベルや危機管理体制を誇る国としての立場からこれらの活動に継続的に参画してきており、規格化の動向に関する情報を収集しているほか、必要に応じて積極的に発言しています。

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このページに関する問い合わせ先

公益社団法人 日本水道協会 研修国際部国際課
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-9
TEL 03-3264-2307
FAX 03-3264-2306
Mail kokusai@jwwa.or.jp

 
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